整体施術院よしか

整体施術院

よしか-佳佳-yoshika

理念

施術

によって身体の構造・機能を整え

食事

により身体の内側から変化・回復を促すことで、

身体

に対する不安を取り除き、

心身共

に健康をサポートしていきます

施術

筋・骨のみならず、脈管・神経・内臓・頭蓋まで、全体のつながりを読み取り徒手でアプローチします。

対応している症状例

以下のような症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

  • 長年に渡る慢性腰痛
  • 慢性の肩こり
  • 階段がつらい股関節や膝の痛み
  • 腕(肩)が上がらない(五十肩など)
  • 変形性膝関節症・下腿外旋症候群
  • 長時間の座り姿勢での腰痛や足の痺れ
  • 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症からの症状
  • 片側にふらついて真っ直ぐ歩けない
  • 充分に眠れない・睡眠の質が悪い
  • めまい・耳鳴り・頭痛(病理除く)
  • 寝起きの腰痛・脚の痛み
  • 慢性的に身体が重だるい・浮腫む・冷える
  • VDT症候群
    (パソコン・スマホ作業の多い方)
  • 過敏性腸症候群
  • 呼吸が浅い・息苦しい
    (喘息・喫煙の既往含む)
  • 産後の尿漏れ・腰痛
  • PMS・生理痛など婦人科系トラブル
  • 食欲不振・便秘などの胃腸症状
  • 健康維持・姿勢の改善などのメンテナンス

症状箇所は同じでも、その理由はお一人おひとり異なります。
整体よしかでは、評価・施術・再評価・説明を大切にしています。

01

ご予約・事前相談

まずはLINEまたはお電話よりご相談ください。

02

事前ヒアリング

現在のお悩みや症状、生活習慣などを確認します。

03

評価ポイントを個別にご用意

事前情報をもとに、確認すべき身体のポイントを整理します。

04

初回当日の問診・評価・施術

主に身体の状態や反応を見ながら、必要な施術を行います。

05

説明

身体の状態、症状の背景、今後の方針をわかりやすくお伝えします。

75分
7,000円 (税込)

※ご来院回数により割引あり
※時間に入退室を含みます

食事療法カウンセリング

野菜や果物・ハーブなど、それぞれの持つ"解毒・排出・修復・抑制・殺菌"などのチカラを活用して、

慢性症状や慢性疾患の主原因にアプローチします。

例) 高血圧・糖尿病・高コレステロールなどをはじめとした良く知られる生活習慣病や

生活習慣病に準じて生じる多岐に渡る症状・疾患

カウンセリング内容

01

症状の主な原因について

考え得る症状の主な原因について、 わかりやすくご説明致します。

02

取り入れたい食べ物

症状に合わせて、日常に取り入れると良い食べ物や摂取方法、 またそれぞれの食べ物がどんな役割を持つかなども含めて ご説明致します。

03

避けたい食べ物

同時に避けると良い食べ物についても、 理解して頂けるようにご説明致します。

04

18〜28日間プログラム

さらに、本格的に身体の浄化・排毒をご希望の場合は、 18日間〜28日間プログラムのアドバイスも致します。

対応している症状例

以下のような症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

  • 体重増加
  • 体重減少
  • ホットフラッシュ
  • 高血糖
  • 低血糖
  • 高血圧
  • 高コレステロール
  • 身体が温まらない
  • 喉の渇き
  • 寝汗
  • めまい
  • ブレインフォグ
  • 倦怠感
  • 慢性疲労
  • 神経疲労
  • 副腎疲労
  • 不安症
  • 不安/心配症
  • 抑鬱
  • イライラ
  • 孤独感
  • 気分のムラ
  • 寝付けない/不眠症
  • 便秘
  • 下痢
  • 腹部膨満感
  • 消化不良
  • 胃酸逆流
  • 胃炎
  • 胆石
  • 腎臓結石
  • 食欲不振
  • 嘔吐
  • 食欲異常亢進
  • 小腸内細菌異常増殖症(SIBO)
  • 過敏性腸症候群(IBS)
  • 関節リウマチ
  • 線維筋痛症
  • 関節痛
  • 肩こり
  • 肩痛
  • 腰痛
  • 足の痙攣/こむら返り
  • 足や腕にチカラが入らない
  • 痛風
  • 多発性硬化症
  • 湿疹
  • 乾癬(アトピー)
  • にきび
  • 皮膚の色素沈着
  • 化学物質/食品過敏症
  • 口内炎/口角炎
  • 舌の荒れ
  • 爪が割れる/変色
  • 帯状疱疹
  • 甲状腺機能低下
  • PMS(月経前症候群)
  • 更年期障害
  • 生殖器系疾患
  • 偏頭痛
  • 耳鳴り
  • 難聴
  • 動悸
  • 自閉症
  • ADHD(注意欠如多動症)
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)
  • 環境に関係なく暑さ寒さを感じる

記載されている症例は一例です。
上記以外にも気になる症状があれば、先ずはお問い合わせください。

30分
3,000円 (税込)

日常生活の中で実践していただく内容となりますので、
食事療法のみの場合は2〜3回のカウンセリングを受けていただき、
その後の通院は基本的に不要です。

※カウンセリング内容はPDFまたは印刷にて
お渡しします

♥

施術でご来院中の方へ

施術でご来院されている方でカウンセリングをご希望の方には、
カウンセリング料はかかりません。

安心してご来院いただくために

施術院よしかのカウンセリング風景
01

じっくりお話しをお聞きして、
丁寧に施術を行うための完全予約制

気になることは遠慮なくお話しして頂けますし、
施術に対しての疑問など気兼ねなく質問して頂けます。

02

土日祝も開院・最終予約20:00〜まで

事前にご都合のよい日時をお申し付けください。

慢性痛や不定愁訴(病理外のもの)に対しては、

徒手療法を用いた施術によって各組織の機能障害を取り除き改善へ繋げていきます。

慢性疾患については"自然食"を主にして、不要なものを取り込まないこと、

本来なら排泄されるべきものを溜め込まないことで根本からの改善を目指します。

続けることで身体が変わるのを実感して頂き、

より快適な身体で日常を過ごせるようにお手伝いさせて頂きます。

その他の施術

施術と相性の良い、
3種類のオイルをご用意しております。

抽出や配合にも人工物は一切使用していない、100%天然成分をブレンドしたオイルです。

など

カッサ(エビデンス取得の専用カッサ)

など

徒手で根本原因を改善するのが主ですが、気になる症状を早めに抑える事で、

施術効果もあがりやすいと考えられる場合などに使用します。

ホリスティック医学(統合医療)の視点として手技・手法にこだわらず、

ご来院者さまにとって良いものを取り入れるという考えを大切にしています。

ご挨拶

施術にはホリスティックな視点、生命を全体として見ることが重要だと考えます。

これは、徒手療法・東洋医学、そしてホリスティック医学にも共通する基本理念です。
少しでも症状の改善に繋がるためのお役に立てるよう、最新の知識と技術を学ぶことを怠らずに努めてまいります。

整体施術院

施術院

よしか-佳佳-yoshika

場所

大阪府 和泉市 のぞみ野 3-15-29 レーヴ和泉308号室(エレベーターあり)

営業日・営業時間

予約が入れば対応いたします(不定休)
完全予約制

*施術対応時間
開始 10:00〜
最終 20:00〜
・当日予約は18:00までにお願い致します

*駐車場あり
*1人施術院ですので、ご不安な方はご家族・ご友人とご一緒にお越しください
*服装は、施術しやすい柔らかい素材のものをお願い致します。

施術料

初回お試し 2,000円
通常 7,000円
(1ヶ月以内の再来院の場合)
2回目 5,000円
3回目 4,500円
*回数券の販売は致しません
*お支払いは現金でお願い致しております

施術時間

入室から退室まで含めて75分

術者

柴田 暁

デュプロマ取得
*東洋医学カウンセラー/セラピスト
*整体セラピスト
*日本ホリスティック医学協会/専門会員
*徒手療法家

*施術の基になるのはオステオパシーですが、
・日本には慢性症状の分野に資格制度がない
・慢性症状に対して広く良いものを取り入れる
2つの理由で徒手療法家としています

安心して通える、
落ち着いた施術空間

よくある質問

徒手療法とは?​

「まだ病気になっていないけれど、
調子が悪い」という方にとって
非常に適している医術です。

病院では診断が付かない、治療を要しない“不調”に対して、
からだの「治ることができる構造」を
つくります。

神経の自由度
ファシアの滑走
体液の循環
内臓の稼働性
筋・骨の動き
頭蓋の解放

徒手療法家って医者じゃないのに治療するの?

まったく領域が違います。

医師 徒手療法
診ているもの 病理(pathology) 生理(physiology)
状態 構造的な破綻
(骨折・炎症・裂傷・腫瘍など)
生理的機能の障害
(各組織が本来の働きを損ねているもの)
対処法 投薬・手術など 解剖学・生理学を基に手で加療
壊れたものを治そうとしているのではなく、“壊れる前の働き”を整えています。

診ているのは、「壊れた部位」ではなく、”治る力が働かなくなった状態”であり、”治る力が届いていない理由”です。

そして、”本来の機能が滞っているものを元に戻す方法”です。

“症状が生まれる原因”を探り、原因からプローチすることで改善をはかります。

*医師が行うべきことは、すぐに病院での診察をお願いしておりますのでご安心ください。

慢性症状の理由とは?

1.慢性痛・慢性症状の1番の原因は、鬱血による組織の"酸欠"

慢性痛や慢性症状は静脈・リンパの排泄循環の障害から始まります。



静脈の鬱血により動脈血の流入が悪くなると、組織回復のための栄養や組織が正常に働くための酸素が不足します。

それにより、神経・内臓が障害されると肩・腰・膝などにも影響が出始めます。



これは、東洋医学の身体の健康を保つ3大要素である、気・血・津液(体液)とも合致します。

現代の徒手療法も伝統医療も、血液と体液と循環を重要視しています。

2.抹消神経のメカニカルなストレスや呼吸・内臓・姿勢を起点とした神経の負荷

首が曲がる・あごが出るなどの不良姿勢によるストレスや横隔膜・内臓・助骨などの硬さによって神経系の緊張が高まります。

緊張状態が続き緩むことが出来ない身体からさまざまな機能障害が生じ、慢性化していきます。

3.過去のケガや病気、手術などの影響

身体の構造物のすべてを繋ぎ合わせているのがファシア(結合組織)です。

ファシアは繋ぎ合わせる役割だけでなく、構造物の情報伝達や痛みなどの記憶にも関与しています。

ケガや病気としては完治していても、その時に受けた刺激の記憶が解放されてないない事で、

緊張・固着・瘢痕化などが残り症状に繋がっていることもあります。

4.環境から受けるストレス

生活をするにあたりストレスは必ず発生しますし、必要なものでもありますが、過剰になれば心身共に影響が出てしまいます。

過剰なストレスがかかり続ければ、慢性痛・慢性疲労・内臓器症状・脳神経症状へと繋がります。

また過剰なストレスには、本来なら感じないはずの痛みや不調の感覚を、強く感じさせてしまう作用があります。

追記

循環の重要性

静脈が鬱血して、動脈血が入らなくなると神経は酸欠状態となり異常事態となります。 鬱血した血液は血漿からブラジキニンという痛み成分を放出します。
酸欠で異常事態となった神経が痛み成分を拾い、脳へ伝達することで慢性痛などの症状となります。
また、鬱血により椎間板が血液に触れることで壊れていくという事実があります。実際に加齢により水分量が減るという理由はありますが、大きな理由の一つは静脈の鬱血です。
さらには、軟骨がすり減って膝が痛いと日常的によく耳にしますが、軟骨がすり減っても、骨が衝突していても、血流量が多いと痛みを感じない方がいるという事実もあります。
⭕️ このように血液の循環不良はさまざまな症状を引き起こす要因になります。

呼吸の重要性

慢性痛や慢性症状をお持ちの方の多くは呼吸が浅く早くなっています。
呼吸により酸素が取り込まれるのはもちろん、副交感神経が活性化することによるリラックス効果は良く知られていることと思います。
他にも身体にとって重要な役割があり、本当に大切なものなのです。
呼吸には肺とともに横隔膜の働きがあります。

この横隔膜の動きに連動してお腹・胸・骨盤の中にある内臓器や背骨や肋骨、それらに繋がる筋肉など、膜(ファシア)で連結するあらゆる組織・器官が常にダイナミックに動いています。
例えば腎臓は呼吸に合わせて上下に約9センチほど動いていますし、肋骨も膨らんだり萎んだりしながら、さらに上下にも動きます。
身体のあらゆる組織・器官は動くことによって、血流を促しながらその機能を正常に保っていますが、動かなくなれば硬くなり、機能障害を生じてしまいます。
⭕️ 呼吸が浅く早くなり、横隔膜の動きが不十分であるということは、実は慢性痛や慢性症状に係る影響が大きく、呼吸はとても重要なものになるのです。

睡眠の重要性

睡眠も慢性痛・慢性症状・免疫力・精神面など、あらゆるものに大きな影響を与えます。

睡眠の量と質が共に重要になります。
医療界でも、睡眠障害を診療科目にかかげる提案が出されていますし、

今は”睡眠不足”ではなく”睡眠負債”という言葉で表現されているくらいに、睡眠の重要性は高まっています。
睡眠が充分でなくなると、単なる”不足”ではなく、身体にとって悪影響を与える”負債”になるという意味です。
脳内の老廃物・代謝物など不要な物質は寝ている間に拡がる経路により、排泄されています。
睡眠が不十分であると、本来は睡眠中に排泄されるべき不要な物質が、脳内に蓄積されていくことになり、慢性疲労などの症状や精神的な疲労、将来的には認知症などのリスクにも繋がります。
⭕️睡眠は貯金が効きませんし、一日の寝不足を回復するのに何日間も要してしまいます。 毎日、繰り返し良い睡眠をとることが最も大切です。

食事の重要性

食事の重要性については、誰もが考えるところだと思います。
食べるもの一つで身体の環境は大きく変わり、気分さえも変わるとても重要なものです。 あらゆる症状や疾患に食の問題が関係しているケースも良くあることです。
ところが、いざ食事を大切にしようとした時に、具体的に何に気をつけて、どのように考えたら良いのかに迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。
身体に良い食事法の情報は世の中に溢れていて、どれを選べば良いのかさえ分からなくなる程です。

そのように迷った時には、原点に立ち返って考えることをお勧めします。
それは、”人はずっと昔から自然界にあるものを食べて生きてきた”ということです。
それを基準に置きつつ、少しずつ自らの身体に合うものを選んでいくと良いのではないでしょうか。
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